非定型とオトナとコドモの日記

発達障害(グレー診断)のおとうさんと、家族と仕事と生活のこと

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モヌケノカラ

たいして体を動かしていないトキでも
ぐったりと疲れてしまう時がある
自分の場合、多くの人に接してやりとりした日
騒音の中で集中してなにかをした日

表情をかえるコトすら面倒になってしまう。

周りに不愉快な対応をして、嫌な思いをさせてしまうので
そんなコトなら思い切って
寝たり、好きな本や写真集をみたり、写真をとったりしよう
でもネットを見続けるのだけは要注意
のめり込んで"疲れに対して"
あまりよい効果があるとは思えないから。

休みなら思いきって、ポジティブに体を動かしてしまうのもいい
いつのまにか元気になってるから
目が覚めて力がデテキタラ、次の事を考えよう。

 

 

グレーなおとうさんは非定型

発達障害」という言葉が度々新聞などに取り上げられるように
なった頃なので情報はいくらでもでもあります

ネット、新聞、テレビ
ただ情報がおおすぎるし、残念ながらこの手に付き物の「怪しい」情報もたくさんあります 

集中し周りが見えないくらいのめり込むタチなので本もいっぱい読みました
発達障害」「アスペルガー症候群 AS」「注意欠陥・多動性障害 ADHD
自閉症スペクトラム障害 ASD」...
研究途上なので用語とカテゴライズも年々変わって行くようです

最初は自分はどれなんだろう?、と一所懸命考えましたがわかるわけありません(型にはめようとする)
どれにも当てはまる項目があり、混乱するだけです。

 

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発達障害」というくくりが一般的なのかな?と思いつつ
最終的には紆余曲折大学病院までいって見てもらうのですが
結局答えは「グレー」

なにか自分を説明する言葉ってないのかな、と思った時
スカイのブロク に出会いました

宇宙人みたいだよね、と言われたこともありましたが一番しっくりきた言葉が
「非定型」

なにが「正」でなにが「非」かはわかりませんが
すっと自分のなかに入っていきました。

非定型の特徴として「言葉を真に受ける」「冗談や比喩の真意を見抜くのが苦手」なので
この手の勧誘、情報に関しては規制やルール作りを徹底してほしいと思います。

発達障害という言葉と

職業とミスマッチを起こしやすいというか
かつてそういう人たち人たちの、受け皿であった「本当の職人」という職業が
合理化や、グローバル化で輸入品等に押され、よほど才能面で飛び抜けない限り
低所得で食べていけない、というのもあると思います。

自分の場合、職人というのは天職でしたが、工場に何日も泊まり込んだり
社会保険もない状態で(小さい工場では厳しいです)働き続け
長男が生まれ、労働時間(妻の負担も増える)と収入がつりあわないので
辞めて入ったのがブラック企業

 

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私のような、定形外のこの"テ"のひとはブラック企業に陥り
抜け出しにくいという特性もあるようです

待望の就職でしたが、約束と賃金が違う
あと過労でうつ状態適応障害という診断書でしたが)になり
1度目のドロップアウト

この頃から真面目に「発達障害」という言葉と向き合うようになりました。

イントロ

小さい頃、えっと幼稚園児の頃からかな
「自分はなんか人とは違うぞっ」って意識があったのは

劣等感のほうが多かったと思う、みんなが"できること"が"できない"
でもその一方でやたらと得意なこともあった

いま、二人のかわいい子供に恵まれて生活しています
ふたりも"そんなところ"がある子たちです

一方自分はというと、10年くらい前から「発達障害」という言葉を
新聞などで見聞きするようになり、 なんとなく、あぁじぶんもあてはまるね
そうかもね〜なんて思ってましたが
ここにきて、そういう自分が「仕事」また「社会」との関わり
というものに支障をきたす局面が出て来ました。

この日記、ブログは自分のことなどを綴りつつ
「闘病日記、治療生活」ではなくどう「社会と折り合いをつけていくか」に終始して
同じ話を行ったり来たりすると思うのですが

「インターネット」とは知識の共有、世の中にはこんな奴もいるんだ
反面教師的内容でもなにかの役にたてばと思います
半分以上は自分への言い訳、かもしれません。

wired.jp